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浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまでTwitterの140字を越える文章を書く場所なのでコメント欄なし。演出脚本の情報漏洩にならない書き方を心掛けたいと思います。

食を通じ命を巡って闘うヒーロー・ごちそうさん

2013年6月、偶然観て面白いなーと思ってそのまま観続けたのがあまちゃん。「これって普通の朝ドラじゃないんだろうなー」→「じゃあ普通の朝ドラって何だろう?」と思って観始めたのがごちそうさんだった。ただ事前情報もたいしてつかんでいなくて、ただぼんやりと「ごはんを作るドラマらしい」とだけ聞いていた。それまで朝ドラに持ってたイメージといったら爽やかなヒロインが元気に活躍するといった感じで、まあ太平洋戦争が間に入るらしいし時に時代の激流に飲み込まれながら辛抱強く耐えておいしいごはんを作るのかなあと思っていた。…思ってたのとずいぶん違ったね⁉

第一週において多くの視聴者が不快感を示したというめ以子の数々のやらかしについては「まあこういうアホな子供おるよな」と思って私は特に嫌とは思わなかった。(始まったばかりなのに何もそこまであまちゃんと比較せんでも…とは思ってた)女学生になっても精神的には全く成長してないめ以子には「どうしようもねえwww(ノ∀`)アチャー」とは思ったけど特にそれがひどいとは思わなかった。ただ「朝ドラっておとなしいと思ってたけど意外とアグレッシブなんだなーへぇー」と思っ…(震え声)えーと私がこれを普通の朝ドラと思い込んでたのはどのくらい続いたかな、ふ久さんが腐女子に覚醒するあたりまでは信じてたんじゃなかったかな…。何かすみませんボンクラアカウントで…。

どうしようもなくアホな主人公がふとしたきっかけで大きな目標に目覚め、次々と現れる強敵たちと激しいバトルを繰り広げながら成長していく(ただし元々のアホな部分はそのまんま)というのは普遍的な王道ストーリーと思っていたけどどうもそれは少年漫画の王道であって朝ドラにおいては相当異端だったらしく…orz 世間的にはこれがヒットしたのは嫁いびりとかのドロドロの部分だったのか…そうか…和枝ちゃん登場のあたりって最初こそ怖かったけど徐々に西門家の味の秘密を見つけ出そうとか謎の師匠登場とか実はその正体が生き別れの(義)父だったとか何故か漂うジャンプ漫画感にワクワクしてしまい、「これは私観ていける!」と確信を持ってしまい。高視聴率ドラマですら明後日の方向に面白さを見てしまう私はどのジャンルならちゃんとやっていけるんだろうか…。ああ源ちゃんなんですが、報われない片思いとか幼なじみとかそういうのよりもクリリンとして見ておりました…ええ…。いつかめ以子が「源ちゃんのことか───!!!」と言い出すんじゃないかと(源ちゃん何されるの)

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↓以下の文章は上記↑の解釈をするような奴の戯言と思って読んでください。

め以子ってヒーローだったと思うの。お腹を空かせている人に食べ物を与える行為というのは思想や立場、国の事情などといった難しいことよりも前にある原始的な正義。まあめ以子って崇高な気持ちというよりは食べさせたいというある種のエゴでそれをやってるんだけど。時にどうしても反りが合わない人もいたり、許す気持ちになれない人もいたりしながら、でもそういう人でもお腹は減るし、おいしい物を食べて喜ぶ顔はみんな同じ。みんな人間だから。朝ドラとしてこのドラマが正しかったのかは所詮にわか朝ドラクラスタ*1でしかない私にはわからないけど、この戦いの朝ドラ、面白かったです。

3年半朝ドラを観てきてブログでもこうやって専用カテゴリーまで作ってきて、朝ドラ関係のフォロワーさんも増えてきたのでちょっとご挨拶。ちょうどこのごちそうさん再放送で視聴が一周回ったなって感じがあるし、どうも朝ドラ側が観てほしいターゲットの中に私は入っていないなと思うことが多くなったので離れることにしました。またいつか興味が向く朝ドラをやることがあったら戻ってきますね。

*1:本放送時周りに同調して出征する人を笑顔で送り出すヒロインって珍しいと呟いたらこんなリプが来まして。鳩子の海という朝ドラがもうやってたらしい。

ボトラッテ新しくなったラッテ&ミルクティーさよなラッテ

 ボトラッテ発売1周年!そして商品もCMもリニューアルされましたよ!

youtu.be

youtu.be

www.bottlatte.com

私はコーヒー牛乳大好きでございましてね、去年ボトラッテはずっとカフェラテとコーヒーリッチを買い続け、2回あったキャンペーンでもずっとこの2種のレシートを貼っておりました。…ロイヤルミルクティー!目を、目を開けろぉー!!!

それはともかく新発売のクリーミーカフェラテにリニューアルのカフェラテ・コーヒーリッチと、用途と気分に合わせてミルクの量が違うわけですね。フォームチェンジですね。(お前は何を言ってるんだ)果たしてミルクが入ってない黒のアルティメットボトラッテが発売される日は来るのでしょうか。(牛乳メーカーとしてそれはない)

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拡大すると塗り忘れが見つかるTwitterアイコンとネクタイの模様を入れ忘れたヘッダーだよ!orz

侍戦隊シンケンジャー 第六巻+仮面ライダーディケイドコラボ回

シンケン20話→ディケイド24話→シンケン21話→ディケイド25話の順番で観たためしまいには自分が何の番組を観てるのかわからなくなってゆき、続いてシンケン22話を観た時に

侍戦隊シンケンジャー

侍戦隊シンケンジャー

「あれ?これだったっけ?

Journey through the Decade

Journey through the Decade

こっちじゃなかった?」と混乱する事態発生。おのれディケイド!ディスクの差し替えすごく面倒だったぞ!

ディケイドは2013年秋~2014年冬に視聴していてその時当然24・25話も観ているんだけどあの時はシンケンのことを全く知らなかったのでよくわからないままだったところが今回視界が開けた感ある。というか、ディケイドってここまで「オリジナルの平成ライダーとはちょっと違うリ・イマジネーションの世界」を巡ってきているわけで、視聴者の視点は士くんや夏みかんと同じだったことになるけど今回初めて「入って来られる側の世界の人の視点」を味わうことになるんだなー。ディケイド側の視点のみで観た3年前はどこの世界でも居場所がない士くん気の毒だねえと思ったけどシンケン側の視点だとあいつらすっげえ迷惑だな!!!と思った(ノ∀`)アチャー しかし鳴滝さんの「この世界にもライダーが生まれてしまった…ディケイドのせいで…」は納得いかんぞ。だいたいディエンドのせいだぞ今回。*1

どこにも居場所がない士くんだけど夏みかんという帰る場所はあるというのはこの先にあるMOVIE大戦2010ディケイド完結編につながっているような。彼の旅を終わらせるのも新たな居場所を作るのも夏みかんたち。

まあこの話をやってる間に志葉家ではことはちゃんが倒れたりイカちゃんが誘拐されたりチノマナコが街を破壊してる間に別の場所にあるファミレスで立てこもりが発生したりと激務が過ぎることになってるんだけど(ノ∀`)そして結局靖子にゃんは何でここまで働き詰めになってたんだろう。これ以前にもディケイド電王編とか春映画の鬼ヶ島とかやってたよね。

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ディケイド24・25話も収録。(やさしい)

仮面ライダーディケイド Blu-ray BOX

仮面ライダーディケイド Blu-ray BOX

 

シンケン20・21話の記載がないということは未収録…⁉おのれディケイドォオオオオ!!!!!

そんなコラボ回が終わると次は販促回…というかキャスティング的にほぼ水戸黄門回ww印籠とは!身分証明証では!!ない!!!

S.H.フィギュアーツ スーパーシンケンレッド

S.H.フィギュアーツ スーパーシンケンレッド

 

全ての折神の力を結集した強化フォームスーパーシンケンレッド、カッコいい。

仮面ライダーディケイド FFR11 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム

仮面ライダーディケイド FFR11 仮面ライダーディケイド コンプリートフォーム

 

(当時の)全てのライダーの最終フォームを使えるディケイドコンプリートフォーム、カッコい…うん…

十蔵は前に半分人間と言っていたことから半妖みたいな存在なのかと思っていたけどそうじゃなくて人の身でありながら外道に堕ちたということなのね。これどうも次回25話につながっていそうなんだけど、次は七巻ではなく夏映画を観ようと思っております。

*1:おのれディケイドおじさんはあまりディエンドのせいにはしないんだよなー。

ここまでのキュウレンジャー&仮面ライダーエグゼイドは⁉

戦隊の交代が粛々と行われている中、ヘボットはなぜかループものの様相を呈してきたが落としどころがあるのかないのかすらわからない、それがヘボットなのだ…。

 

タマタマキューキュー☆キュウレンジャー

キュウレンジャーのサブタイトルには法則性がなさそうなのでとりあえず星でもつけてみる。メンバー全員キャラがすごく濃いなあ。9人もいるからね!9人もいるからね!個性が強すぎてまとまりなさそうで(メンバーの1人を憎んでる奴さえいるありさま)たぶんワチャワチャハラハラしながら団結していく様子を楽しむことになるんだろうな、アツいなそれ!

ジュウオウVSニンニンでキュウレンジャーが出てきた時には「ラッキーってもしかして戦隊史に残るレベルのバカレッドタカ兄と肩を並べられるレベルのバカなんじゃ…?大和先生来年のVS大丈夫?胃を痛めない?」と心配したけど、ラッキーって超絶ポジティブシンキングで立ち止まって考えたりはちゃんとやっていて、決して強運だけじゃないというか、そういう姿勢が強運を呼び寄せるキャラなのね。やはりそう簡単にタカ兄のバカの壁は崩せないぜ!( ´∀`)bグッ!まあそれはそれとして大和先生の胃が心配なのは変わらないです。

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他のメンバーだとナーガが運転免許を取りに行く話を今から楽しみにしてたりとか(まだそんな予定はない)流行語使いハミィちゃんかわいい(*´ω`*)妄想ロボ娘ラプターちゃんかわいい(*´ω`*)とか、ガルさんもはやラッキーの忠犬じゃないかとか今は1人でシリアスを背負ってるスティンガーさんが完全合流したらさぞやいいネタキャラに育つだろうなとかこのメンバーのワチャワチャしたやり取りが結構楽しい。

ところでこの番組の舞台設定って宇宙のほとんどが支配されていてその中でも地球はその度合いがかなりひどいと。だから彼らが守りたいはずの地球人は命を奪われるよりはマシだからと心を殺してキュウレンジャーに石を投げたり、襲い掛かったりもしている。おそらくはその状態が長く続くことになると思われる。これって子供番組として相当エグいことをやってませんか。そりゃあタマタマキューキュー踊っていろいろと中和させるだろうなあ。ただこの先地球人自身が5話で示された感じで立ち上がったり応援したり、アツい展開になっていくのだろうと思う。最終回では全地球人の応援を背に立ち上がるキュウレンジャーとかな。*1

youtu.be

まあスパヒロの中でも屈指の他作品とコラボさせにくい設定になっちゃってるんだけどそれでも春映画には出ます!どうするんだ!

今気になってるのは追加戦士をどうするんだろうということ。タイトルがジュウレンジャーになっちゃう。

 

おもしろ社長forever!(仮面ライダーエグゼイド

12話で九条貴利矢をゲームオーバーに追い込んだ時には多くの視聴者にdisられた社長が消滅。本編では助けられなかった永夢先生は悲しみ、おそらく番組的には視聴者にざまあwwと思ってほしいはずなんだけどむしろしい人を亡くした…って気持ちの方が大きい(-人-)ナムナム

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平成ライダーはネタキャラの輝きを決して逃すことなく全力で光らせていくよね(ノ∀`)戦極・蛮野・アデルと並んで「とにかく愉快な悪役四天王」結成ですよ!ちびっ子がどう思ってるかはわからないけど大人視聴者な私には怖いとか許せないとかいうより見てて「何か楽しげでいいよね!」って思うのがこの4人。こっちの想像を超える笑いを提供してくれますよ脳みそ取って出しハカイダーとかクソコラグランプリとか。

社長が面白すぎてついそっちに目が行ってしまうけど販促とストーリー進行を時に力技を入れつつもww無理なく進めてる印象。あんなにまとまりのなかったドクターたちが互いを思いやりチーム医療ができるまでになるなんて…(´;ω;`)ブワッ 

鏡先生が見つけた九条先生が遺したリプログラミング技術を基に花家先生がガシャットを完成させ、唯一それを使える永夢先生に託す。ああいいねえ、一見わかりあえないドクターたちでありながらみんな根は優しい人たちばかりで人のために患者のために力を尽くせるということをこの23週かけて描いてきたよね。本来私はライダーバトルあまり好きじゃないはずなんだけどストレスなく観ていけてる。不思議だ。

それはそれとしてまた高岩さんが動きにくそうなフォームがー(ノ∀`)

www.toei.co.jp

3月26日はこの時期のスパヒロ恒例のコラボ回。ラッキー的にジャークマターがいないチキュウってありうるのかってのは置いといて永夢先生ずっとたいへんだったからラッキーのポジティブさに心安らぐといいよね…と思ったらガッツリと本編じゃねえか!!!ええーポッピーピポパポはヒロインにしちゃまるでそれらしい行動したことなかったけどやっぱりキュゥべえとかあの辺のポジションだったのかい⁉(やっぱりって)

*1:その場合撮影の都合で全地球人と言いながらやたら日本人ばかりの映像になりそうだなと思うがそこは流していきたい(ノ∀`)

侍戦隊シンケンジャー 第五巻

五巻は17~20話。追加戦士登場の頃合いになりました。シンケンゴールド梅盛源太は殿の幼馴染でもらった烏賊折神からモヂカラを解析して電子モヂカラが使える寿司チェンジャーやサカナマル、さらには海老折神を自作してしまうというのは相当なハイスペックですよ。

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なのに漂うアホ男児感。

まず殿に友達がいたことに驚いた。(ひどい)いや幼い頃から当主として戦いの宿命を背負ってきたわけだしあのツンデレで周りをあえて遠ざけるとかやりそうだと思ってたのでそれなりに子供らしく過ごしてた時期があったことに何か安心した。そういえば殿と家臣というどうしても上下関係が入るシンケンジャーに対等な存在が入ったことになるわけね。とはいえ2クール目になると侍たちの関係性も変化していて家臣は殿のツンデレをハイハイとあしらってる感があるし、殿も殿で心の壁を取り払い始めている。まあでも靖子にゃんがそうやすやすと平穏無事に持っていくかな?とは思ってたり…私は靖子にゃんを何だと思ってるんだ⁉

さて20話最後で通りすがりの海東くんがいらんことをしてしまったので次の感想は六巻と並行でディケイド24・25話も観ることになります。おのれディケイドォオオオ!!!というかBlu-ray、ディケイド分も入ってるのねー。