浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

odagiri

新選組! 第二十五回 「新選組誕生」

サブタイトルの華々しさとは正反対となる折り返し地点。抱え込んだ膿を取り除き、これから御公儀のために力を振るうことができるかと思いきや、この先もずっと彼らは仲間たちを手にかけていくことになる。それは芹沢の闇を受け継いでしまったかのようで。そ…

新選組! 第二十四回 「避けては通れぬ道」

劇中では「ある隊士」の排除のために作ったと語られる法度はアバンの解説ではいかなる境遇の者でも武士として扱うものと説明される。史実での運用の実態がどうなのかは脇に置いておくとして、このドラマ内においては理想を抱いた者が入りやすく、そして何が…

突然の事態により刑事ゆがみを観ることに決めた

mdpr.jp ( ゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシ (;゚д゚) ・・・ (つд⊂)ゴシゴシゴシ _, ._ (;゚ Д゚) …!? www.fujitv.co.jp fod.fujitv.co.jp tver.jp フジテレビ系ドラマ 「刑事ゆがみ」オリジナルサウンドトラック アーティスト: 菅野祐悟 出版社/メーカー: ポニーキ…

南瓜とマヨネーズ公開されますよ!まあ山陰では上映されないんですけどね!(´;ω;`)ブワッ

youtu.be kabomayo.com そもそも…女性客を対象としてるタイプのお話がことごとく合わない私はこの映画を楽しめるのだろうか…という不安はあるのです。ただハギオにはすごく興味あるのです。詳細を聞く感じ彼はダメ男を通り越して…クズですよね…?でもこんな…

ムジカ・ピッコリーノ特別編 〜アリーナの旅立ち〜

音楽とは他の科目と違って確たる正解というものがなく、教育番組としてその魅力を子供たちに伝えるのはなかなか簡単なことではないと思います。その中で「音楽ってカッコいい」「音を出すのっておもしろい」っていうシンプルにして大切なことを伝えているよ…

新選組! 第二十三回 「政変、八月十八日」

壬生/精忠浪士組初めての大舞台と思いきや、会津(&薩摩)と長州の戦いの脇で中に入れず手をこまねいている回。「身命を賭して御花畠をお守り致します!」ww 容保様ご自身は勇のことを信頼してるが会津藩全体の信用がなくてこんなことになったのでトシはい…

新選組! 第二十二回 「屋根の上の鴨」

引き続き周囲の信頼を集めていく勇と闇深くなっていく芹沢。芹沢さんああして乱暴狼藉を繰り返し、今回容保様の信頼も失っていたことも発覚するしこうなるともう誰も救うことができず堕ちるところまで堕ちていくしかないのだけど、では勇たち壬生浪士組は正…

新選組! 第二十一回 「どっこい事件」

容保様はきっと平和な時代だったら下々の民にも愛される良き殿様として平穏に暮らしていけてたんだよ…か゛た゛も゛り゛さ゛ま゛(´;ω;`) 将軍様が江戸に帰っても勇はそんな容保様のために力を尽くすことを誓う。一方トシはそんな勇のために「壬生浪士組を…

新選組! 第二十回 「鴨を酔わすな」

浅葱色の羽織ができたよ!20話にしてやっとビジュアルが新選組っぽくなったよ!(まだ壬生/精忠浪士組です)そしてデザインをどうするかについてなぜか当たり前のように加わってる上に仕切ってるお梅さんだよ!純情な青年を弄ぶ性悪女(by斎藤)だよ! この…

新選組! 第十九回 「通夜の日に」

このドラマにおける左之助は本当に良いんだよ…良いんだよぉ…(´;ω;`) 葬儀とは故人の人柄だけでなく集まる人々の様々な人間模様が交錯する場でもあり、基本的には事を荒立ててはいけないという前提があるので静かに激しいドラマが進行する。勇は心からの恩…

エルネスト

『エルネスト』オフィシャルブック〈もう一人のゲバラ〉 作者: 阪本順治 出版社/メーカー: キノブックス 発売日: 2017/09/22 メディア: 大型本 この商品を含むブログを見る 映画ノベライズ エルネスト〈もう一人のゲバラ〉 作者: 豊田美加 出版社/メーカー: …

新選組! 第十八回 「初出動!壬生浪士」

冒頭久しぶりに龍馬さんが出てきて「あっこの世界線(というか当時)の日本は列強の脅威にどうするか汲々としてるんだったわ!」と思い出すなど。中央がそんなマクロな話をしてる中で勇たちはすごくミクロな八木家でまだわたわたしてるだけ。内紛の結果犠牲…

新選組! 第十七回 「はじまりの死」

恩がある人を御主人様認定して何でも従うわんこ。御主人様同士の対立に困るわんこ。(かわいい) 甘いもの苦手だから外で待つ斎藤のわんこ感とか案外強い源さんに注目しつつ、平助が思ってた通りの働きができないことに不満げな様子が出てくるけど、せ、せや…

新選組! 第十六回 「一筆啓上、つね様」

【今回の感想の前に】何度かこのブログで申し上げておりますが、私は歴史や大河ドラマについてのまともな知識を有しているわけではありません。観て思ったことを率直にここに書いておりますが、それで世間に何か影響を及ぼそうとか、自分のおかげで何かなし…

新選組! 第十五回 「行くか、残るか」

箒を逆さに立てる意味はこのドラマで知ったけどぶぶ漬けを出さないだけ八木家の皆さん優しいよね! 清河VS佐々木の対立は性急すぎる正義VS力衰えた正義ってように思う。京に着いた時点で試衛館組は死のロードを行くことに決まってしまっていて、このまま京に…

新選組! 第十四回 「京へ到着」

【ご報告】前回感想で俺のわんこ斎藤の合流をこの14話と書きましたが次回の間違いでした。失礼しました_(:3 」∠)_ 無理があるよ!ww 資料に残っている史実とドラマで描かれていることが違うというのは様々な理由があるのでございましょう。例えば史実そのま…

新選組! 第十三回 「芹沢鴨、爆発」

全体の大きな 計画を立てるのがトシ、細部を詰めるのが山南さん、命を受けて動くのが若い子たち。要領よく動ける総司、真面目すぎる平助、話を全然理解してないけどとりあえず動いて何とかしちゃう左之助。永倉は今回地の利を生かせるところ。みんなのフォー…

新選組! 第十二回 「西へ!」

まず未視聴の方々に申し上げたいのはこのサブタイトルは後ほど試験に出るタイプのやつということです。 このグダグダと話してるだけで結局ろくなことが決められないダメ会議がツボに入るということは私もだいぶ大人になっちまったんだなって…(遠い目) 今回…

新選組! 第十一回 「母上行って来ます」

旅立ちの前の挨拶回りの回。「窓の鍵、開けておくから!」(言ってない)(五代はいない) 自分が気に入らない人の姿は実は自分そのものであるっていうのはよくあること。百姓として生まれ、身分の壁に踏みつけられながらも心だけでも武士であろうと誓って生…

新選組! 第十回 「いよいよ浪士組」

前回またしても出自の壁に阻まれてからのお誘いでヤッターってなってこのサブタイトルだしついに京へ行くかと思うやろ?まだやで⁉︎ ダメな会議だ!グダグダと話し合ってろくな決定も出せないダメな会議だ! いや本当史実を知ってる視聴者から見たら「ここに…

新選組! 第九回「すべてはこの手紙」

指導方針は統一しようぜ! 武士らしく生きようとしてもまた百姓の出自によって阻まれてしまう。日本どころかそこを飛び越えた世界を見つめている人もいる一方で武士は身分の違いとか小さいことを言っている。でも試衛館の若者たちはいまだにその武士の輪の中…

新選組! 第八回「どうなる日本」

国の情勢が大きく動く中でも腑抜けるばかりの者、異国の者を頑なに排除しようとする者、嫌いな相手でも武力で退ける気にはなれない者、言葉がわからずともフィーリングで通じ合える者、 そして板挟みになって心を病む者。いったいこの国はどうなってしまうん…

新選組! 第七回「祝四代目襲名」

現在おんな城主直虎では寿桂尼様の死により武田と今川の戦が避けられない状況になっていて視聴者にも徐々に武田信玄の恐ろしさが明かされているわけですがそんな中で捨助が鎧を纏ったかっちゃんを「武田信玄みたいだぁ☆」って言うのを観ると「とんでもねえ風…

新選組! 第六回 「ヒュースケン逃げろ」

実は殺されることをアバンでバラされてるヒュースケン。しかし真田丸方式だったら助かって良かった良かった…な画面で有働アナによる「この後ヒュースケンは暗殺されることになる」とかいうナレーションが入るところなのでどっちがマシなのかは判断に困るとこ…

新選組! 第五回 「婚礼の日に」…もしくはきょうのわんこ開幕

西○アナ「今日は江戸の道場試衛館の若先生・近藤勇さんの婚礼の日❤️❤️そんなところに紛れ込んでしまったのが…ハジメです借金の取り立てをしたら斬りつけられ、思わず返り討ちにしてしまったのでした江戸に知り合いがいないハジメは近藤先生に助けを求めたの…

新選組! 第四回 「天地ひっくり返る」

桜田門外の変は日本史の教科書においてやられた井伊直弼のことは経緯も含めて詳しく書かれるけどやった方は「水戸藩士」とひとまとめにされるのがデフォ。その水戸藩士の1人にクローズアップすることでその思いが垣間見え、「教科書の記述」が「事件」になり…

新選組!第三回 「母は家出する」

養子に入って形だけ侍になっても、力が侍より強くても、生まれ持った出自を変えることはできない。多摩で生まれた百姓はどうあがいても百姓であり、それは悲しいことではあるけれどせめて見える形だけは武士らしくあろうとする。そういう決意の回だけど2017…

新選組! 第二回「多摩の誇りとは」

香取大明神の掛け軸って時代劇で普通に見るよね…⁉(13年越しの蒸し返し)*1 養子として形こそ侍の近藤勇になったものの結局のところは多摩の百姓なかっちゃん。道場では本物の刀について滔々と語るけど本当は人を斬ったことがないかっちゃん。そして仕方ない…

新選組! 第一回「黒船が来た」

どうも多くの一般家庭においては日曜夜8時の番組は大河ドラマが定番らしい。私の場合なぜかそういう視聴習慣はなく、元気が出るテレビだったりごっつええ感じだったり笑う犬だったりその時の気分において観る番組はまちまちで、あの時間にテレビを観てないこ…

新選組!の感想をゆっくりと書いていこうと思う。

大河ドラマ新選組!は2004年放送。いろいろ叩かれてもいた一方で高評価でもあった割には以後再放送されたことはなく。その理由が何なのかは不明なれど、一説にはある人の不祥事とも別のある人の不祥事とも不祥事とは違うもののまたとある出演者が「扱いにく…