浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

花子とアンここまで

 去年たまたまあまちゃんを観て、そこから朝ドラを観る習慣がつくようになった。いつまで続くかわからないけど飽きるまでは観ると思う。何となくAKはヒロイン中心に話が動いていて、BKはヒロインと周りの関わりを描いているのかなーという印象がある。もっともAKのサンプルがあまちゃん、花アン、あまちゃんついでにあまり把握しきれないまま観た純情きらりでBKがちりとてちんごちそうさんカーネーションだけだからまだ断定は早いかも。ここまで観た限りでは私はBKの作風の方が好きかなあと思う。だいたいにおいて笑いが入るから朝に観る分には深刻になりすぎない方がいいなあ。
 花アンはちょっともやっとする所が多々ある。一番はこの作品世界の全てがはなに優しいのに他の吉太郎、朝市、醍醐、かをる子といった人たちにはそうでもないこと。女性向けの物語はそういうものかもしれないけど登場人物が恋愛脳すぎるところもなあ。ただ、制作側の意図なのかどうかは知らないけど私にはこの物語は「人を踏みつけてのし上がる残酷なサクセスストーリー」に見えていて、それがどうなるかは興味がある。具体的にはこの先はながやらかすことにどう落とし所をつけるか。そこでこのドラマの評価を決めたいと思う。
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そして伝助さんが何だか愛しい。そんなに悪い人じゃなさそうなのにあんなことになるのかと思うと涙が(/ _ ; )