浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

カーネーション(初見)

 最初に申し上げますが今週の極悪がんぼの感想はお休みします。しょっぱなからクレジット出しちゃいかんよそれにしてもエロ刑事が出ないとわかったらここまで視聴意欲が減退するとはな。うん、まあ今回はちょっと話も…(ry
 ただこれで投げっぱなしにするのもアレなので、本当はがんぼが終わった後に書きたかったのだけどカーネーション再放送の初見組からの感想を書きます。若干がんぼに関係してなくもないところがあるのでいいかな。
 聞いた話ではカーネーションは去年に再放送をするはずだったのが諸事情によって今年4月からということになったそうで。ただ私が朝ドラを観始めたのがあまちゃんの北三陸編の終わり頃だったわけで、本来の時期だったら縁がなかったかもしれず、結果的にはこんな面白いドラマを逃さずにすんだのはラッキーだった。でも延期になった事情は全くラッキーじゃない…。
 やっぱり自分にはBKの作風が合ってるのかな。会話のテンポの良さがハンパない。今のところ思っているのが糸子がヒロインというより親分のようでww私守られる女の子キャラよりカッコいいヒロインの方が好物で、観ていて楽しい。尾野真千子さんの演じるキャラということでがんぼの薫ちゃんのことをちょっと言っておきたいんですが、彼女ってあの…毎回正義感は振り回してるけど実力があるわけじゃないですやん?それでいつも周りの男たちに助けてもらってばかりですやん?(今までその辺り見て見ぬ振りをしてきたが、今回エロ刑事不在の状況でそれがありありと見えてしまった…)そこが毎回何だかなーと思っていて。まあ糸子も結構周りの善意に守られてはいるんだけど、本人はそこには感謝はしているし、彼女は洋裁の腕と商才があるからな。
 そしてこの爽快感のある物語の後に花子とアンってきつい…。あれはお花畑展開がかなりつらいことになっている。前に私は「花アンは自分には周りを傷つけてのし上がるサクセスストーリーに見えていて、そこには興味を持っている」と書いたけど、今日月曜日の放送を観てそういう欲求はカーネーションを観てたら間に合うことに気づいてしまった。花アンの視聴モチベーションをどう持って行ったらいいんだろう。こんなことに気づかせてしまうなんて、カーネーションの面白さは毒や…。(勘助にはちゃんと報われて欲しい(/ _ ; ))
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そんなわけで今回の絵はオノマチさんと号泣する子供です!(がんぼ公式アカがさんざん号泣すると言ってたのは絶対にこれじゃないぞ)

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