浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

S-最後の警官-5話初見&再視聴

初見感想↓

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察するにこのまま映画までMは登場する犯人たちを操り続け、本人の登場の可能性が限りなく低そうだなあ。こちらにも養分を、潤いをください…。ひもじい。

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この画像は「弾を受け取るところを思い出してよ板橋さん!主に美しいテロリストの顔を!」とブツブツ文句言いながら描いたもの。いくら弱っているとはいえ、3、4話のテロリストスタイルの人に簡単に従うとは思えないから弾を渡す時は天使スマイルだったんじゃないかなーと思って描いたら原作では渡したのはMじゃないと知り、この絵の行き先はどこへ_| ̄|○
それはともかく今回は滝藤賢一さんが全部持って行った。話の流れ自体は(主に警備が鎧武のユグドラシルレベルのひどくザルなあたりで)むー…と思ってしまうけど板橋さんに説得力を持たせてたな。
ところであの…今のところ蘇我には姉さんの事件のこともあり、共感は持てる感じなのですよ…。一號がどうにも甘ちゃんすぎるかな。互いにぶつかることで変わってゆくのだろうけど。
一號の拳は人を救い、今回は板橋さんをわずかの間蘇らせる。これやっぱりMとの対決にも繋がるのかな。いや、今回のように心臓マッサージで蘇生させたら私絶対「ア、アマダム仕事しよったー!ビリビリの力がー!」とつっこむと思うけど。もしくは雪山で殴り合い。Mが「もっと俺を笑顔にしろよ」とか言い出したら面白いね!蘇我が「神御蔵ーーーーー!」とか言い出したりね!※私の予想はだいたい外れる。

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「テロリスト自らこんな小さな案件に出向くって何なの」という疑問をフォローしたくて描いたのがこれ。いや本当、どんな経緯で正木様と板橋が接触したの?大量殺戮が目的だとしても確実に死なせるとも言えないようなやり方をするメリットは何?正木様がフルマラソンを2時間切る速さで走る板橋の調査依頼を宇田川先生から受けたの?(Sとリバースエッジ11話と花子とアンが混線して何が何だか)まあ、要はこれを言わせたいだけなんだろうけどなあ…↓

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\NPSアームズ!ポリスメェーン!/

クウガがんばれ。(え

   一號は「正木は何のためにあの弾を送ったんだろう」と疑問には思ってたけど、その疑問9、10話で特に訊かなかったからもうわからないままじゃないのよ…そもそも原作では弾を渡したのはアメリカ人であってMじゃないからこの疑問は考えること自体が無駄なのよ…_| ̄|○というか、今回一般市民から湧き上がるいわゆる「理由のない悪意」が裏テーマにあると思うんだけど、それ、むしろ正木様が余剰じゃね?

   事件に無理に正木様を絡ませるより、原作にあった一號が正木圭吾の陰に怯えるエピソード(ドラマ4話と5話の間に挟まることになる)を少し入れた方が良かったんじゃないかな。一號にしたらなぜ自分が狙われたのかわからないし、この先家族やゆづるが狙われるかもしれない恐怖もあるはずだよねえ…。これもまた「理由のない悪意」の一つなのに。それこそ蘇我が「それでもお前は犯罪者の命を救えるのか」と問えるんだが。

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