浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

仮面ライダーofficialmook「仮面ライダー 平成」vol.1クウガ

タグはこれにしたものの、7:30〜8:30の枠がスーパーヒーロータイムと呼ばれるようになったのは2003年で、テレ朝日曜朝のアニメ特撮枠の総称をニチアサと呼ぶようになったのは2007年で…えーとグダグダ言うのはやめてはい発売されました!クウガの薄い本出たよ!(誤解を招く表現な上に割とシャレにならない)ボリューム的にも読みやすく、ライトな入門書としてお手頃なのではないでしょうか。改めて見るとオダギリジョー、初期と番組終了時期はかなり顔つきが違うのよね。終わり頃はもう現在の顔からヒゲがないくらいの違いしかない。今ドライブの竹内くんに演技微妙という声も多いけど、彼は今作が初めての演技だそうだしそこは長い目で見てあげてほしい。終わり頃にはきっと竹内くんならではの顔つきになってるよ。

当ブログを読んでくださる方の中には、あの4月クールのドラマ掛け持ちきっかけでオダギリジョーを好きになってくれた人も多いと思うので、この記事はクウガを観てくれるきっかけになるといいなと思って書きます。仮面ライダーのDVDならTSUTAYAかゲオに行けばだいたいあるだろうし。…全49話なのでなかなか難しいところではあるけども…。
クウガはよくリアルとか残酷シーンとか難しいとか言われていて、そこが未見の人にはとっつきにくくなってるかもしれないなと思うことはあります。えーと、登場する怪人たちが何喋ってるか全然わからないと思いますが、無理にわかろうとしなくても大丈夫です。「人間には全く理解できない敵、怖い」でいいんです。そんな奴らからみんなを守ってくれるクウガかっこいい(あと五代くんかわいい、一条さんヒロイン)でいいんです。それで最後に頭を抱えてくれたら私的には最高です。
何か不穏な言葉を残したような気がしますが、私はシリアスとか鬱とかリアルとか言うより、物語が厳しさと優しさの両輪で回っていることが好きでした。たぶん、シリアスなだけだったら私はこの作品をそこまで愛せなかったんじゃないかな。
f:id:asanem800:20141027212144j:plain
日常世界に突然現れた怪物たちを警察が持てる力でどうやって立ち向かうのか作戦を立てたり、それでもどうにもならない敵をライダーの力で倒し…ん?この男、(相棒が)刑事で、仮面ライダー⁉︎いや冗談は置いておいて、五代くんが笑顔でいるとものすごい絶望的な状況でも何とかなりそうな気がしてくるんだ。だけど、そんな五代くんはな…(´;ω;`)あのラストを観たら、気安く復活してとか、ライダー大戦出てとか言えんよ…。そもそも私、以降のシリーズでもライダーはもう1人で戦っちゃダメだろと思ってるくらいだから。でも複数制にしたらライダーバトルにされてしまうー。そうじゃない、そうじゃないのよ…共闘じゃ何であかんの…_| ̄|○
このムックとか、もうすぐ始まるヒーローズのコミカライズが若い世代にオリジナルのクウガを観てもらえるきっかけになるといいな。どう見えるのかちょっと興味深いのです。当時はベルトが喋るという発想がなかったので地味に見えるのかなあとかwwwまあそれと真面目な話、実際の演技を見てこれがイヤイヤやってる演技なのかどうか、きちんと判断してほしいと願う。そんないいかげんな人が14年も生き残ってねえよ。

 (12月4日追記)

特に狙ったわけではなかったけど、当たるとうれしいものです。