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浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

天皇の料理番 9話

よかったあ俊子よかったあ!あたしゃてっきり吉原に売られたのかと。・゜・(ノД`)・゜・。それにしても子供を失った彼女が産婆の仕事をおもっしぇえと感じてるのはすごく…いいよね…うんうん(´;ω;`)7話感想のお嫁サンバネタは今回ぶっこんでおけばよかったぜ_| ̄|○

今回は篤蔵がご大礼の2000人分の献立の仕切りをやり遂げる回だけど、同時に彼がここまで無意識に傷つけてしまった人たちに助けられ、そして人の真心を受け止められる大人になる回だったように思う。辰吉いいい!(´;ω;`)あの後も腐らずに頑張ってきたことがわかりやすく伝わってきたよ。
大膳寮のしきたりは決められた当初はちゃんとした理由があったのかもしれないが、年月が経つごとにただ「しきたりはしきたりだから」で形骸化したのかなあと思っていた。しかしそれでは新しい時代の流れについていけるとは思えないし、何よりおもっしぇくない。福羽さんはザリガニ料理を提案されて面白さに乗っかったんだろうな。あの人は楽しい人だ。
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これまで篤蔵の味方のうち最もウェイトが大きかったのが教え諭す兄やんと側で見守る俊子だったが、兄やんは篤蔵の成長を見届けて逝った。だけど篤蔵はきっともう大丈夫。大人だもの。(アホの子好きとしてはちょっとさみしい)←
悲しむ彼に「篤蔵さんより長生きしますから」と告げる俊子を見て思ったのは、最初の子供は流れてしまったけどあの時はこの夫婦もまだ子供だったし小さな生命を受け止め切れなかったのかもしれないということ。
天皇の料理番 公式レシピブック (ぴあムック)

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しかしその翌週、その約束が破られてしまうかもしれないという予告になってるのでなんちうドS脚本やと今思っている。

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