浅羽ネムの長いひとりごと

誰かの言葉に乗っかるのではなく自分の言葉を紡ぎたい。

おかしの家1話 「恋と恐怖」

放送しない地域の住人なので配信で観ますよ。(どこに怒りをぶつけていいのかわからんがとにかく根に持っている)(しかし最後の希望を残してくれたTBSには感謝していますありがとうございます)

一応畳まずに書きますがまだ観てなくてネタバレ見たくないという方はご注意を。
 
物心ついた時にはもう私の周り(松江市)には駄菓子屋という物はなくて、お菓子とはスーパーマーケットで買うものだった。駄菓子屋とは三丁目の夕日とかちびまる子ちゃんとかそういうノスタルジー系のエンタメの中で見る風景だった。そんな私にこのさくらやがどう見えるかというと、都会の中にあるファンタジー空間かなあと。(オープニング映像も何だかそんな印象)大人の生活に疲れた者たちがここにフラッと立ち寄って子供に戻ってまた日々の生活をがんばるために必要な感じの。思えば娯楽とはだいたいそういうものなのかも。リバースエッジとはまた別の方向で、これもまた大人のおとぎ話なのかな。
太郎ちゃんが利益もほとんど出ない駄菓子屋を守り続けてるのはもちろんおばあちゃんのためもあるんだろうけどむしろここがなくなると自分の居場所がなくなると思ってるのかな。時間がどんどん進んでいくことで周りが変化していくことを認めたくないというか。夜の時計の秒針の刻む音の怖さ。だから深夜バイトでどうにか生活をつなぐという無茶もしている。
f:id:asanem800:20151023084404j:image
でもバイト代の大半は風俗に消えるwww(ノ∀`)
全10話を終えた時、この世界に何か変わりがあるのかも注目していきたい。何ならこのままダメ人間がゆるゆるグダグダしてるだけでも構わないのですよ?とか言っちゃう私もダメ人間。だけどね私…このドラマはリアルタイムでみんなでガヤガヤしながら実況したかったなって…。・゜・(ノД`)・゜・。
次゛回゛は゛全゛文゛濁゛点゛を゛つ゛け゛な゛く゛ち゛ゃ゛い゛け゛な゛い゛の゛か゛よ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!゛(つけなくていい)※このためだけに濁点アプリをダウンロードした