浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

仮面ライダーエグゼイドトリロジー アナザーエンディング 仮面ライダーブレイブ&スナイプ

今ごろ観たのかよというツッコミは全くもってその通りでございます。しかし自分が住んでる地域で上映がないとどうしても初動が遅れてしまうのであります。そしてこの後続くパラドクスwithポッピー、ゲンムVSレーザーをいつ観られるのかは全く目処が立ちません。

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早姫ちゃんと恋社長の顔の大きさが違いすぎて遠近感おかしくなるな…と思いながら描いたらこんな絵になりましたがいくら何でもここまで大きくな…すみませんチア☆ダン4話感想と続けてしまいました_:(´ཀ`」 ∠):

テレビシリーズから2年経過した設定。つまり早姫ちゃんの消滅からは7年。その長い時の流れで背負った後悔と責任を見つめ直し、未来へ進んでいく話。

鏡飛彩。クールな天才外科医。自分の身勝手さから恋人にストレスをかけてゲーム病発症、そして消滅に追い込んでしまったことを悔やみ、本来は好きではなかった甘いケーキを食べることで彼女との思い出を食べる男。

花家大我。ぶっきらぼうな元闇医者現開業医。患者を救えなかったことで自分を責め、副作用の激しいガシャットを他の誰にも使わせたくないという思いから周りのドクターライダーたちのガシャットを奪おうとした男。

要するに2人とも不器用すぎるツンデレ

今回目を引いたのが、飛彩先生は早姫ちゃんにもっと優しくしてあげればよかったと素直な心の内を話していて(結果的にそれがときめきクライシスのゲーム進行に合致してラブリカに攻撃可能となる)、一方で花家先生はニコちゃんと相変わらずの憎まれ口会話をかましてるのに互いに相手を思い合ってるのがよくわかるということでした。ドクターライダーたち、基本的に優しいんだけどそれぞれの心の傷のせいで肝心なことを言えないけど事態が急を要するからと強引なやり方に出てしまうことで転がっていく展開の面白さあるよなー…

と思ってるところで登場して全部持ってく神wwwんとおまえそういうとこだぞwww