浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

カムカムエヴリバディ第12週「1963-1964」(るい編5)

「あなたにとっての駄作は誰かにとっての神作なのだ」というのはあらゆることにおいて心しておきたいところよ。

大月錠一郎、この名前も本名ではなく「じょういちろう」という名前だけを覚えていて苗字や漢字はディッパーマウスブルースの定一さんがつけたもの。トランペットに魅せられてジャズ喫茶で働いているがそれは彼にはトランペットしかないということでもある。コンテストでトミーと競り合い関西一のトランペッターにまで昇り詰め、東京でレコードデビューを果たすはずだった…が、なぜか吹けなくなってしまった。トランペットは自分とるいを繋ぐものなのにそれが失われたらもう終わりだと思い詰めた彼は「お前とはもう終わりや」と宣言する…は?????君とるいを繋いでたのはトランペットよりむしろケチャップやろ?????まあ焦って視野が狭くなると思い詰めてとんでもない方向に向かうのはありがちというか、ついこの間東大でそういう事件が起こったでしょうとはなる。

一方でるい、どうにも“母に捨てられた”という思いが彼女に自分の意志で行動することを妨げてるっぽい…?例えばプロポーズされて東京行きを誘われたということを竹村夫妻に報告すべき時に反対されるのではと恐れていたけど、

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実際は勇叔父ちゃんが乗り込んでくる可能性の方が高いと思うぞ???

さてこれまでどれだけるいが逃げても追いかけてきたジョーが逃げ出そうとしてるわけだが果たしてるいは安子にしたようにシャットダウンしてしまうのかそれとも、というのは次週を待つことにいたしましょう。何か次週、脚本の藤本有紀先生がなぜるいの相手役にオダギリジョーさんを指名したのか本当の理由が判明しそうな気がします。ところで一介のオダギリファンといたしましては「ろくでもない噂って本当にろくでもねえな」とも思うところであります。

お知らせ|NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』

というわけでカムカムは全23週・112回と決まったそうです。徐々に放送時期を修正していって舞い上がれ!(2022年後期)で元に戻るのかな。*1残り11週ってことはそろそろひなたが生まれてくれないとヤバい。果たして時代劇好きだというひなたの父親は誰なのか!?何か今週ヒントが出ていたような気がするが???

*1:朝ドラはエール(2020年前期)がコロナ禍により収録ストップした影響で現在放送時期が従来よりズレている状態になっています。