浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇 第八話「孤独こそ人間が強烈に生きるバネだ」

奇獣“痛ましき腕”が作家、画家など各種クリエイターをカプセルに閉じ込めてしまった。彼らを孤独に追い込むことで創造のエネルギーを増強させて食べるつもりだという。そこへ現れたのが動体視力日本一(初耳)のTAROMANだ。カプセルを投げつける“痛ましき腕”にガソリンスタンドの屋根で打ち返して応戦。カプセルの中に人間が入ってるという事実はもはやツッコミどころですらない。

そして助かったのにカプセルに入ってた方がいい作品を書けていたのにと言い出す作家の意を汲んで再びカプセルに詰めて宇宙空間に放り出すTAROMAN、優しい…??????孤独が創作のエネルギーを強くするというのは前回の人の評価を気にしたらダメになるってのと対になる感じでしょうか。ところで今回TAROMANの変身者の存在が示唆されてなかった?

放送版の「存在しない記憶を語る山口一郎パート」では「約50年前に少年隊員を演じていた方の現在の姿」が登場していよいよガンギマリでありました。