浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

au FG LIFETIME BLUES 第35回

3番目の話は親の転勤という本人の責任外な事情で行きたい高校に行けず新天地での高校生活にも馴染めず燻っていた投稿者が歌と出会うことで自信をつけて自身の心の軸となった話。…というか歌と出会っていなかったら青春の時代を相当暗い気分で生きていたかもしれず、ゾッとするんですよね。

投稿者にとっての歌って私にとっては絵なのかもしれません。上手くもない絵だけど、上手くなりたいなと思いながら描いていて、反応があるとちょっと嬉しい。かつて描けなくなったことがあって、Twitterを始めて以降ドラマの絵を描いてアップするようになって、それは今自分の人生の割と中心の位置にある。まあ上手くもない絵だけど。誰にでもそんな軸のようなものがあると良い。