浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

大豆田とわ子と三人の元夫 8話

前回ビジネスとプライベートをあまりにもきっちりと分けすぎて二重人格を疑うレベルで視聴者を震え上がらせた小鳥遊大史。しかし今回彼は17歳から31歳までヤングケアラーの状態にあって“人生がなかった”ことが明らかになり、理解不能だった2本の線が1つに繋がった感があった。

数学が好きだったが介護のため大学進学を諦め、終わった時には何も残ってない彼を拾いあげて言いなりに使っているのが今の社長。ビジネス時の小鳥遊は社長のロボットで、プライベート時の彼は社長の命令がない空っぽの存在。それは何だか、何だかですよ、オイシイいや悲しいことですよ。

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とわ子はそんな彼を救う存在になるのか、いや待てこの男明日にはまたビジネスでとわ子を恫喝するのではと思うとこの先どうなるのかまだ見えないというか、6話から観た状態でもかなりめんどくさいとわかる元夫たちがどう絡んでくるのかも謎ですぞ。

ところで「爽やかで青い空のような人」と言われるとクウガ勢的にどうしても反応してしまうわけよ。小鳥遊さんがそのタイプではないことも確かだが。