浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

ウルトラマン ニュージェネレーションクロニクル アンドロイドと快獣と宇宙人

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味方になったアンドロイドにはポンコツムーブをしてほしいという願望がある。免許講習を受けたりとか「耳の裏を見せろ」とか免許証をもらって無表情でスキップしたりとか(全部チェイスじゃないか)

2月放送分はギンガS強化月間らしい。

  1. 6話「忘れられた過去」(Vチョコは平和のお菓子)
  2. 7話「発動!マグネウェーブ作戦」(つい2週前に11話の感動回をやった後で敵のガンQが出てくる構成はいかがなものかと思うwww)(でもぽてぽて走って転ぶガンQかわいい)
  3. 8話「朝焼けの死闘」(何でオーブ THE CHRONICLEの時に後編のこっちだけ放送したんだろうな…)

今のところジェネクロ、実質田口清隆クロニクルですね⁉*1

さて次回からは劇場版ジード分割放送。青い海が美しい沖縄に降り立つ変態!(もっと他に書きようが)

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友チョコ

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友チョコの体裁を取ればいいと考えたジャグさん。

*1:ここまで坂本監督のジード1話を除き全て田口監督担当回

20190216 ちなみに今年オダギリジョーさんデビュー20周年

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www.youtube.com

airregi.jp

今日はオダギリジョーさん43歳の誕生日です。おめでとうございます。

aru-sendou.jp

こちら監督作品の詳細。帰ってきた時効警察8話とかさくらな人たちを観た者としては「まっとうな日本映画らしいな…」ってことにまず驚いてるところです。(何てことを言うんだ)おそらく公開規模は宵闇真珠と同じくらいで山陰での上映はないと思うんですが観られる日を楽しみにしています。

連続ドラマW  イアリー 見えない顔 DVD-BOX

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 WOWOWなのでまだ観られてないこれは3月発売やでー。

ここからは今自分が思ってることを書きますね。私はオダギリさんの初見は仮面ライダークウガです。あの1年間はとても貴重で大切な時間だったと思っています。そしてそこから後いろんな現場に行き、たくさんの人と出会い、時には国境を越えて数々の役を演じてきた18年間もとても大事な時間だったと思っています。それはどっちが重い軽いという話ではなく、全てが1本の道として続いているものだと考えています。願わくばその道がこれから先も続いていきますように。

いだてん〜東京オリムピック噺〜 大河、楽しいの?楽しくないの?

※私は大河を毎年観てるというわけではなく、興味を持った時に立ち寄る程度の視聴者です。史実とか、これが大河にふさわしいのかって話はこのブログじゃなくて他のところを当たってください。 

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↑放送開始前と現在のイメージの違い。

現時点では1912年のストックホルムオリンピックへの日本人選手初参加を目指して悲喜こもごもの様子がコメディタッチで描かれている。一部ではそれがふざけすぎてて大河らしくないとも言われているようだけど…むしろコメディで包まないと日曜夜8時にお送りできないんじゃないの?頭はいいが体が弱く、学問で家の役に立とうとした純粋な青年がいつのまにか国の期待を背負わされる残酷物語じゃないですかこれ???6話ではストックホルムまで自費で渡航させられることになっちゃったよ???大丈夫大丈夫、作者の作風のイメージから変な誤解されるの新選組!で経験してるのでどうってことはない。ただあの時以降大河ファンってこええという偏見が根付いたことも確かだけどな!!!!!とはいえ今のところみんなが大きな夢に向かって目をキラキラさせてる様子は非常に観ていてワクワクするのも確かで毎週すごく楽しみなんですよ。

ところで私は本来スポーツはやることも観ることも大嫌いです。小学生の頃100m走では20秒以上かかるほどの鈍足だし、中学生の頃スポーツテストであまりの体の固さに真面目にやってないのではと疑われて職員室に呼び出され、複数の教師が観てる前で前屈をやらされたほどでとにかく運動というものに向いた人間ではない。そしてスポーツ観戦については1998年サッカーワールドカップフランス大会での代表に対する罵声の報道を観て以降とにかく勝利に対する異常な圧が怖い。そんな私にとってはロンドンオリンピックでドランドの悲劇を目撃してずっと若い選手を国の勝ち負けに駆り立てることの残酷さを説いてきた永井先生(肋木マニア)は割と心のよりどころなところあったけど、世界記録が出て以降は彼も期待の波に飲み込まれ始めてるな⁉四三さん…生きて…生きて…(´;ω;`)

スポーツに対してはメダル!!!勝利!!!感動!!!みたいな圧を感じて楽しくないし、*1 大河ドラマはいつも史実とか視聴率とか毎年みんなが怒ってて怖い。ただこれはどちらも強い偏見から来る感情なのかもしれない。私がスポーツ史で知ってることといったら「前畑ガンバレ」とか円谷幸吉の悲劇」くらいで、せっかくなのでよく知らないことを知り、それでもなおこの偏見は残ってしまうのかを確かめてみたい。…ところでこの2つの事柄も「若い選手を勝ち負けに駆り立てる残酷性」を含んでますね⁉

いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

いだてん 前編 (NHK大河ドラマ・ガイド)

 

*1:ある意味、四三さんが恐れていた「負けたら切腹」の価値観って今も生き残ってると思うんよ。