浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

新選組! 第四十五回 「源さん、死す」

「局長が」というよりも明らかに「かっちゃんが」撃たれたことでかつてないほど取り乱すトシが印象的というか、ずっとあれこれ理屈をつけてきたけどやっぱりこれまでやってきたこと全てかっちゃんのためだったんじゃないのっていうか。ブロマンスにもいろんな形がございます。とか書きながらも当方ブロマンスってどういうものなのかってのは上手い説明がしづらいわけですが。

はたして大河に大規模な合戦がないといけないのかっていうのは当方所詮大河に向いてる視聴者ではないので全くわかりません。ただ結果的に引いた視点でこの鳥羽伏見の戦いを見ることになるので、どんなに抵抗しても結局彼らに勝ち目はないこと、ただ若者たちはただ悲劇的に戦っているわけでもなく彼らなりの輝きを見せたりもしてるってことはわかる、かもしれない。「いや〜久々に焦った〜(ノ∀`)」

f:id:asanem800:20180416222740j:image

おのれケーキィィィ!!!

なお八重の桜でこの辺りを観るとまた別の味わいがあるよ!さらにギリィィィとはなりますが!

源さんは優しく、気遣いが細やかで、初期には山南さんにお手伝いさんと誤解されたりもしてたけど一方で剣の腕は強く、焦り気がはやる若者たちを諭し抑える大人。その源さんが死んだということは試衛館組にはストッパー役がいなくなったことになる。

新選組! 第四十四回 「局長襲撃」

慶喜公「今政権を渡されて困るのは朝廷じゃ」(なお朝廷は動じない模様)

勢いで大胆なこと言っちゃう上様!徹底抗戦に出るか戦を回避すべきか割れる意見!ダメだ!まとまりなさすぎて幕府が勝てる見込みがまるで見えない!!!

終盤になってくると新選組がやってきたこと、というよりも「そうせざるを得なかったこと」が次々と返ってきてる感ある。皆懸命に京の治安を守り、自らを厳しく律していたはずが外側からはただ野蛮な人斬り内ゲバ集団に見えていたというのが辛いし、この期に及んでまだ百姓出身なことが響いているのがもううわー、うわーとしか。

ところで「新遊撃隊御雇」という新しい名前は島田さんも言う通りどうしても慣れないのでここはひとつ「心は!新選組!(@激走戦隊カーレンジャーってことでどうだろうと一瞬考えたものの、新選組に戻って安心でございましたε-(´∀`; )

f:id:asanem800:20180411215713j:image

あげ方に性格が出てるww

お願い、死なないで源さん!あなたが倒れたら周平はどうなっちゃうの⁉︎兵力はまだ残ってる。ここを耐えたら、薩長に勝てるんだから!次回「源さん、死す」!デュエルスタンバイ!(本編感想ではこんなんできないから今のうちにボケておくやつ)

劇場版ウルトラマンジード つなぐぜ!願い‼︎(4月9日MOVIX日吉津で鑑賞)

f:id:asanem800:20180409164451j:image

「3月24日以降」だから我が地域では公開1週目でももらうのはジード&オーブではなくこっちの模様。

続きを読む