浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

ウルトラマンデッカー〜不器用な僕たちは気づけばまた空回り〜

\グレース!/\グレース!/\グレース!/\グレース!/

スフィアによって人生を変えられてしまった人々との交流の話は続く。ミラクルタイプ、ダイナのは「ふしぎなちから(敵を別次元へ追いやる)」という感じだけどデッカーのは「ふしぎなちから(守るべき者を守る)」という感じなのかな。

f:id:asanem800:20220912074810j:image9話でのデュアルソードの使い方を見るに、ディスティニースクラムはこんな感じなのではないか(使えてねえ)

地球にいる人々は善人ばかりなわけではなく危険な方向に行ってしまった人もいる、10話はそんな回。怪獣研究が怪獣兵器作りに行き着いてしまったシゲナガ博士を見てるとユカさんはなんやかんやいうて自分の科学力をこういう使い方しないくらいにはまともなのかもしれない。助けてくれた仮面の宇宙人様を解剖したがる人だけど。デッカーの手のひらに乗るカイザキ副隊長とネオメガスの手のひらに乗るシゲナガ博士の対峙はすごく良い画だった。片や共に信頼し合っている者たちの姿、片や信頼などなくただ怪獣を支配する女王のような姿。人と怪獣との関わり方はとても難しい。危険な存在と共存できるものなのか、かといって命を思うままに制御することは許されない。それでも迷いながら進んでいくしかない───


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Q:そんな話をYouTube配信で観てる時に怪獣を人工的に作ったり掛け合わせて合成したりするゲームのCMが流れるのまあまあの事故では?

A:ヘビーな話は受け取りつつもいろんな色のセブンガーは作りてえんだよ!!!!!

話のヘビーさの一方で熱い画も送り出される。こいつらウイングコンバインしたんだ!昔から販促に囚われるのどうなんだいや売らなきゃ存続できねえだろって取り留めのない議論ありますけど私は「販促をやるならやるで商品を欲しくなるように魅せてほしい」派ですねー。新時代の連携で良き。

暴走を期待…いや心配されているテラフェイザーくん、実戦の経験不足のためHANEジローさんが操縦することになりました。ヒナバッサーを振り切るため突然始まるラグビーwww人間サイズデッカーとリュウモン&イチカの共闘という不思議な画も入りながら未熟な彼らの頑張りと協力が見られて良きでございます。氷嚢を乗せられるHANEジローさんかわいい。

10話でもうネオメガスは現れないと言ったな、すまんありゃウソだった。スフィアザウルスの腕パーツって売ったら割とイケるのではないか。ソフビの腕にはめてキミだけのスフィア合成獣を作ろう!みたいなノリで。

カナタとHANEジローさんはほんと良きコンビになったなあ。そういえば特空機はめちゃんこかわいいけど自分の意志を持っていなくて掛け合いがなかったわけで、かわいい+カッコいい+頼もしいに加えてコントができる相棒キャラになるわけですね。思ったんだけど、ウルトラマンの相棒キャラを出すならそりゃ本物のハヤブサじゃなくて販促に繋げられるキャラになるわなあ。*1

*2

どうなるかなあ?どうなりますかねえ???何なら次回作でのデッカー客演回まで油断できないぞ!

例年今くらいの折り返し時期だと「こんな深刻な状況だけど明るくナビしてくれる主人公は良い子だなあ」と思ってきたけど、

「カナタ…正体がバレたことも知らずに呑気にナビして…」と心配になるのは新しいパターンだな?

よかった…ダイナ生首剣じゃなくて…(去年もそんなこと書いたな)

主題歌の1番の歌詞にフラッシュ・ストロング・ミラクルがあったので2番に出てくるダイナミックはやっぱりパワーアップ形態か。


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それでは歌詞の確認のため例のエクササイズをご覧いただきましょう。

*1:「ウルフェス ハヤブサ」で検索しよう。

*2:有名なダイナとレイキュバスの記念写真(記念写真ではない)をトレスして描いてます

au FG LIFETIME BLUES 第27回

不思議体験の話ってどこでもよくあるけど、「蓮の花に乗ってお付きの人を連れて飛んで行く阿弥陀如来を見た」って話は「何て?????」ってなったし他の話が頭に入らなかったよ。

絶対絵にしたい話だったけど描いたら描いたでシュールになってしまった。投稿者にとってはたぶんこういうことじゃないと思う。とはいえ不思議な体験をしたことのない者としてはそういう体験はいいなーいいなーって思う。

オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ 5話

【前回のあらすじ】

オリバーは情報量の大洪水だけど前回はさらなる混沌に襲われてわけがわからなくなっちゃってたが、今回はちゃんと話が進んでたことが一番驚きだったかもしれない。あの人とあの人が実は血縁で、あまり話に関わらなさそうに見えてたマガリ兄弟も関わり出して全然関係なさそうな事象が徐々に一つに集まっていく───まあやっぱり謎が解けるとは思ってないのだけど。(ぼくは自分の推しを何だと思っているのか)

何かいろいろとものすごい画だったというか、多くの物語における「わかりやすく説明的にやろうとする傾向」とは真逆。ついていける奴だけついて来な!みたいな強気なのは良いですなあ。

ところでオリバーは副音声付放送なんですが、実際聴いてみると副音声っていうかあれは弁士と呼ぶべきなのかも。声優・千葉進歩さんによるカオスな解説があります。画面の情報量が多すぎるドラマで視覚情報なしにどうやってあのめちゃくちゃさを楽しんでもらうかって考えたら確かにああいう副音声になるわー。

Power to the People

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次回6話ではクライマックスでこの曲がかかるそうだけど権利関係のため円盤では音が入らないそうよ!放送を見逃すな!