浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

アトムの童 第5話

ビシッとキメた社長の画像は?
ゲームが完成したもののどこもSAGASの手が回っているため販路確保も宣伝もままならない…何か大手芸能事務所を円満じゃない退社をして苦労してるみたいな話に見えるのは何でだ…というか配信サイトがダメならプレイ動画とかアップしたりせんのかその目の前にある箱は飾りかとは思ったりしたがキャラクターを売り込むことすなわち本来おもちゃ会社である強みを活かしていくのは良い運びですな。

そしてだんだん見えてくるのは地道に良いものを作り込もうとするアトムに対してSAGASのゲームは話題性は大きいものの飽きられるのが早いようだということ。でもそんなゲームでも根回しすれば大賞が取れてしまうジャパンゲーム大賞って日●ア●デミー賞かと思っちゃったよ!何てこと言うんだ)これに対しユーザーが評価するゲーム賞って映画賞でたとえるとどれかなあ?????

しかしアトムのゲームが売上・内容共にうまくいってもこれで万々歳とはなりません。銀行の横暴によりアトムは強引にSAGASに買収されてしまいました。

Q:そうはならんやろ

A:なっとるやろがい!!!

こんな無茶なやり方で差し押さえしたり社員を追い出すのって法律的に許されるのか裏番組に相談しなきゃ…あっあれはもう行列のできる法律相談所じゃなくなってたんだっけ…。

社長もう一周回ってアトム好きだろ。何だあの執着。

えーとですね、皆さんご存知の通り社長って本来オダギリジョーさんがやる予定じゃなかったじゃないですか、なのでいわゆる当て書きで出来上がる役とは全然違う状態になっていて*1、「レアもんで面白え」って気持ちと「それはそれとしてこの大仰な演出はあまり好みではない」って気持ちが交錯してますよ。

来週からは第二章!今回はRPGでいう負けイベントで俺たちの戦いはこれからだ!

*1:例えば「数字が全て」って価値観は日頃のオダギリさんの言ってることとは真逆だし、今回ラストの顔芸もかなりの意外なものでしたし