浅羽ネムの長いひとりごと

誰かの言葉に乗っかるのではなく自分の言葉を紡ぎたい。

ウルトラマンブレーザー 第3話「その名はアースガロン」

脚本:小柳啓伍

 

監督:田口清隆

これ、放送前にSKaRDのイメージを描いたもの。

2話まで観た時点でのイメージはこう。

ここで1・2話での時系列を整理してみると、

  • 5月10日(1話):バザンガ掃討作戦、ブレーザー出現
  • 5月11日(2話):バザンガ撃滅後速攻呼び出され、*1 異動と新設部隊の隊長就任を命ぜられ、隊員たちに面談し、何もないSKaRD CPに集結したらゲードス出現により対処、解決したらアースガロンを見せられてこれでブレーザーより先に怪獣を倒せと言われる

やることが…やることが多い…!それと特機団の部下たち、そろそろゲント隊長の異動を知って床に突っ伏して泣いてそう。

短期間であまりにいろいろなことが起こりすぎてるわ…タイムスタンプが欲しいわ…と思ったけどこのリアルを追求した作風で未確認生命体(未確認生命体とは呼ばれていない)まで出るのにタイムスタンプまで入ったらいよいよぼくのツボに入りすぎてしまうな…。

そんな忙しすぎるゲント隊長はアースガロンの動作確認やら訓練やら引き続きやることが多くて大変…そしてどうもブレーザーくんとのファーストコンタクトは謎の光る手のようなものを要救助者と思ったことから?実はこの時のブレーザーくんが本当に負傷してて助けてくれた人のために力を貸してるんだとしたらエモいけどはたして?

ニコニコおめめがかわいいけどエネルギーを吸い尽くして爆弾状態になっちゃったやべーやつ。まだ序盤なのにいきなりこんなん出てきたら終盤とかどんなのが出てくるんだってなるし、バザンガがこの地球では初めての宇宙怪獣ということなのであれが自分から来たのか宇宙人が送り込んできたのか地球にいる何者かが呼び寄せたのかでだいぶ話が変わってくるんだが。ゲードスの海を敬う心を忘れた云々といい、どうも人間が原因で怪獣災害が起こっている?リアルの私たちを襲う自然災害の原因が他ならぬ我々自身が起こした環境破壊のように?

先のことは今は置いといて、今回はやはりアースガロンくんのこだわりの発進シーンでございますよ!

…自分自身があまり怪獣映画に立ち入ってないくせに言うのも何だが、やはり田口監督はいつかゴジラを撮るべきなのでは…???でもそのためにはまず東宝さんにゴジラは継続して儲かるコンテンツだと認識してもらうところから始めないといかんのか…?


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始めるべきだろうか、ここから。公開が近づけば過去作品もアマプラあたりで観られるようになるだろうしゴジラ盛り上がってんでー!という空気作りをした方がいいんだろうか。

タガヌラーくんに触って「アッッツ!!!アッッッツ!!!」ってなるブレーザーくん面白かったな。誰や敵か味方かわからないとか言ってた奴。あたしだよ!!!1話では得体の知れないうるさい巨人、2話では釣りをするうるさい巨人、3話では人の言葉らしきものを叫ぶうるさい巨人…変身を繰り返すことで人間の思考や習慣を理解しているとしたら飲み込みが早いな。そしてどうやら田口ウルトラマン特有のおもしろかわいい系のようだ。令和のタローマンと呼ばれちゃってるけど。

次回はプレミア発表会の時から絶対やべー奴だとみんなを震え上がらせていたレヴィーラさんです!

*1:冒頭ゲント隊長の顔が汚れたままだったのでそういうことだろうと