浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

リバースエッジ大川端探偵社7話

 鎧武の湊燿子さん(仮面ライダーマリカ)の名前の元ネタは港のヨーコヨコハマヨコスカと聞いたことはあるけど本当のことかどうかが検索してもよくわからなかった上に今ここでは関係ないことだな。 

 今回の依頼は20年前に3日だけ関わりを持った謎の雪女。はたして雪女は女優白石かをりだったのか、何だか考えるほどわからなくなりそうだな。卵が大好きな雪女、卵を残すかをり。昔のかをりの写真も雪女と同じ人のような気もするし、別人のような気もするし。(演者が違うじゃないかという無粋なツッコミは却下)だけど女優だからいくつもの顔を持つと言えばそりゃそうだし。だけど20年前は下手だったのよね?世の中にはカッコ可愛い探偵と麗しの桜の妖精と胸をはだけたエロい刑事の同時進行をやる人もいるしなあ…。(節子その人女優やない)どのみち依頼人にとっては突然おとぎ話の世界に巻き込まれ、ずっとそこに閉じ込められたようなものだったなと思う。結果的には彼は自分でその世界から脱出したのかもしれないし、魔力のようなものが切れたのかもしれない。20年経って湿気ってしまったマッチのように。
 (↓ここからこの回のラストシーンに触れるため行間を開けます)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
村木さん、白石かをりに頼まれたとはいえ「ついて来なさい」と言ってどこへ連れて行ったんだろうな。というかこの後どうなったんだろうな。これは雪女の正体同様観た人にとって様々な解釈があるだろうし、「正解」もないんだと思う。答えはきっと視聴者それぞれの心の中に。この後あのエンディングなので全てが夢の中という解釈もありだろうし。正直キュンとしたよ///というか明日美の自殺を止めるために奔走する西門さんよりこっちの村木さんの方にドキドキした私は女としてはどうなのかと思わないではない。前回の大川端感想で「3話あたりからポメラニアンに見えてた」とかぬかしてた私ですが今回の村木さんはしびれるほどかっこいいと思った。タバコは吸わないんだけどタバコを吸う色男はいいねえ。
今期の場合自分が一番描きやすいのは西門さんで、伊集院はとにかく肌色の表現にこだわっていて(ww)、正直村木さんが一番描きにくいんだけどああいうかっこいいの見るとがんばっていかないとなあと思うが、自分に劇画の成分がないためすごく苦労してる。