浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

S-最後の警官-1話ディレクターズカット版

 

S-最後の警官- ディレクターズカット版 Blu-ray BOX

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 本放送では未視聴、DVDはディレクターズカット版なので結局私は本来の1話を観ていないことになるな…。どこが足された部分なのかわからん。ああ正木圭吾様は出ません。ただ霧山先生が「事を起こさなければ国民の目は覚めない」みたいなことを言ってたような…?

   1話を観ない状態だったから一號の言ってることが寝言に聞こえるのかなあ、ちゃんと彼の言い分を知っておかなきゃなあ…と思って観たけど…ごめん、やっぱり一號ぬるいわ…。というかNPSみんなぬるいわ…。原作では一號の両親が殺害されて、その理由がわからないまま犯人は警官に射殺されている。自分で犯人を問い質すことができなかったという心残りが執着となって犯罪者でも殺さないという信念につながっている。でもドラマではその設定をゆづるに移行させているのですよ…。プロデューサーのインタビューによると「主人公を特殊なヒーローではなく等身大にしたかったから」ということだったようだけど、特殊部隊設定とは…。実際に1話を観たらこれは恋愛要素を持ち込みたかったからに見えたなあ…。
   テレビ雑誌などの記事も番宣も全然観てなくてこれがどんな宣伝をしてたのか全く知らないんだけど、初回の視聴率がめちゃくちゃ高くてその後急落したのは「洋ドラをやると思ったらニチアサが出てきた」からだと思いました…。ニチアサ自体は悪くないけど夜に観るものなのかというとなあ…。宣伝の盛り過ぎはよくない!
   さんざんNPSはぬるいと言ってるけど霧山&天城のスイーツ対談(違)では「ネットでは凶悪犯は殺すべしという意見が大半」だと言ってるところを見るに、視聴者にぬるいと思われることは制作側も折り込み済みなのだと思いたい…。思いたいのですよ…。ところで一號さんも香椎隊長も、別にSAT隊員たちは殺したくてやってるわけじゃないと思うんですがね…。まあ蘇我は自分のトラウマのことがあって悪人殺すべしの思考にはまり込みすぎているのでそこは改めた方がいいとは思いますが、他のSAT隊員たちをあなた方のぬるい理念に巻き込むのはどうかなと…。そんなこんなで結局1話を観ても何だかもんにょり。劇場版大丈夫なのか…原作通りにやるならテロリスト派もある程度一號に愛着を持たないと厳しいぞ…。と心配になりつつも、1話しか収録されていないこの1巻、実はスポット集の方が私的に本編でした。
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  なぜ全話のスポットを1巻にぶち込むのか意味がわからない。普通そういうのは各話本編の後につけるものではないのか。それはそれとして正木様はやっぱり美しいな!!!(ひどい手の平返し)というか一號あの野郎壁をぶち破るほどのパンチ力で正木様の麗しきお顔を殴ったのかゴルァ!!!
   2話以降はぷらいべったーに書いていた初見感想とDVD再視聴の感想を共に投下していこうと思います。こんな感じでテロリスト美しいしか言わないと思いますが、よろしくお願いします。