浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

ウルトラマンクロニクルD〜デッカーにもやってくるんだねえマナカケンゴォ!〜

1〜6月のクロニクル枠は春の劇場版とか新番組に繋げるための番組なのでそこまで構成がカッチリしてある必要はありません。でもエピソードZ&ギャラファイ3&デッカーと繋げるものが多かった割に、ウルトラマンに憧れるデバンちゃんとウルトラマンと共に戦ってきたマルゥルちゃんの対話を通してウルトラマンを支える人間たちを映し出す構成をしてたように思います。例年はおまけくらいな扱いの新撮パートがちゃんとドラマしてて楽しかったし、「せっかくかわいい怪獣が増えてるんだから特に大きな事件も起こらないただただかわいいお話を観たいなあ」と思ってたところだったので結構満足です。

まあその…去年のウルクロZが話より何よりダイゴが映らないことが気になりすぎて視聴のノイズになってしまってたからよけいにそう思うのかもしれん…あとニュージェネなんかどうでもいいからダイナを映せと要求する人たちがいるならその気持ちは知らんとしか言いようがないが…。

世界線が完全に繋がってるんだからそりゃあケンゴは出ますよ。そうかデッカーはトリガーの10年後なのねー。ところでこの剣にキーが挿さっていること、視力が弱い私は全然気づかなんだよ…そんなアカウントが見てるものは皆さんとはだいぶ違うのかもしれないです…。

自分は何を観るにしても「審査」とか「検査」をするつもりはなくて、楽しめたらいいなあくらいの気持ちでおります。考察とかめんどいとさえ思ってる。*1 例えばこの要素やあの要素が出てきたからこれはこういう着地点にするつもりなんだ!と予想を立ててそうならなかったら罵倒を繰り返すとか、そういうのがもうしんどい。それなら究極のご新規さんたる3歳児と同じ視点に立ちたい。でもそういうのは架空の子供を盾にしてるとか怒られるのかなあ。何かもう自分が思ったことがそれは本当に自分の思考なのか、インフルエンサーの言葉に乗せられてるだけなのか、そこから見直していきたいですね。