浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

仮面ライダージオウへの今後の向き合い方について

昨日生配信を観ておりました。ライダー20人だと登壇するだけでも時間を取るもんだなーとかジオウとビルドがまず「外の警備をするため」って名目で去って行き、その後で奥野くんと犬飼くんが登壇してくるのが徹底してるなーと思ったり、接続が切れやすいなと困惑しながらの視聴でしたが次々に投稿されるコメント、オリキャスオリキャス叫ぶ声がもはやしんどかったです。今回のエントリはジオウと冬映画に関連する自分の考えを整理するためのものです。

改めてこの画像について説明します。

natalie.mu

オダギリジョーさん、映画を撮ります。2019年公開予定です。以下記事一部引用。

撮影は「ブエノスアイレス」「花様年華」などウォン・カーウァイ作品の撮影監督として知られるクリストファー・ドイル、衣装は黒澤明監督作「乱」で米アカデミー賞受賞経験もあるワダエミが担当。2000年代に入りチャン・イーモウの「HERO」など中国映画を多く手がけてきたワダにとって、日本人監督作品への参加は大島渚の「御法度」以来、およそ20年ぶりとなる。そしてアルメニア出身のジャズピアニスト、ティグラン・ハマシアンが初めて映画音楽を手がける。

どんな映画なのかはまだ不明ですが、クリストファー・ドイルさんは今月公開される映画「宵闇真珠」から、ワダエミさんは「ウォーリアー&ウルフ」からの関わりです。

youtu.be

そしてあの画像にも写っているティグラン・ハマシアンさん、どうもオダギリさんがこの方のファンらしいと。この情報を踏まえるとあの画像って「もともとは映画監督になりたかった人でものづくりにかけて一定のこだわりを持つオダギリさんが信頼できるスタッフと共に夢の実現に向かうことになり、大好きなミュージシャンと共に穏やかな顔で写真を撮っている」ものってことになります。まあこれは私個人の推測にすぎませんが。でもその表情が五代雄介っぽかったって理由でジオウに出演することにされて拡散された。この3ヶ月間、私にとっては「期待」の名目でただデマが広がっていくだけの状況はとても恐ろしかったです。この状態で結局出てないってことが確定したら、昨日の配信でオリキャスを教えろと騒いでいた人たちはどうするんだろう。誰を責めるんだろう。隣のミュージシャンが視界に入らず後ろにある時計を見つけて「これはジオウに出演だ」と言っている人を見つけた時に「そうか、この人たちはオリキャスを求めてるけどオリキャスがどんな仕事をしてるのか、何を思ってるのかはどうでもいいんだ、一度ライダーに関わったひとは❝そんなこと❞を投げうってでもいつでも応じるのが義務と考えてるんだ」と思いました。

私は、推してる人には常に心身ともに健康であり、行きたい場所に行きやりたいことを優先してほしい。

ジオウの年内放送はあと2回、冬映画の公開まではあと2週間ほど。その時までいろんな反応を見て今後視聴継続するのか、映画を観るのか判断していくつもりです。このまま喚き散らす声が大きくなっていくようだったら脱落するかもしれません。現在の放送は大きく不快なところもなくそれなりに楽しんではいますが、この心配がずっと続いているせいか心から毎週楽しみにしてるってわけでもなく、切るなら今のうちの方がいいのかもしれない。*1

(3月1日追記)

その後もこの記事にアクセスが続いているようなので追記。

その後冬映画自体は各方面に可能な限りの誠意を尽くしていたと受け取ったことと、未来ライダー編になってジオウのキャラ周りの話になってきたことで割と落ち着いて視聴できるようになってきました。ただ一方で公式アカウントなりすましが起こったことで「なぜデマをばら撒いてまでオリキャスを望むのか」がどうしても理解できないとも考えています。この先の夏映画でも同じようなことは起こるだろうからやはり気が重い。

 

(3月19日追記)

今日Twitterの一部でオダギリジョーさんジオウ出演って言われてる画像が回ってるのを見ましたが、あれはチア☆ダンの画像を使ったコラです。もういいや、ジオウに罪はなくても煽られる人もデマを撒く人も後を絶たない。これ以上付き合うのは自分の心が辛い。ジオウの視聴は脱落します。

*1:なおルパパトは最終回まで観ますがニチアサという一括りの枠である関係上後番組をどうするかはわかりません。