浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄なし。のんびりやります。

新選組! 第十六回 「一筆啓上、つね様」

【今回の感想の前に】何度かこのブログで申し上げておりますが、私は歴史や大河ドラマについてのまともな知識を有しているわけではありません。観て思ったことを率直にここに書いておりますが、それで世間に何か影響を及ぼそうとか、自分のおかげで何かなし得たとかなどの尊大な意識は持ってはおりません。ただここで好きと書き残すことで私の好きなものについて誰かに興味を持ってもらえるきっかけになれていたら嬉しいなというくらいの気持ちです。いつもAmazonのリンクを貼っているのは私に課金してほしいわけではなく「公式側に」課金してもらえる窓口を一つ作るつもりでやっています。今どこかで大河のまとめ記事に関することが何かざわざわしているようですが、そういうところを覗いたこともない私はこれからもここでのんびりとやっていく所存です。

 

しょんぼりする話はここまでにして、

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>何や知らんえらい男前やけどな

>何や知らんえらい男前やけどな

>何や知らんえらい男前やけどな

そんな本当のことをどうもありがとうございます!!!(五体投地

京に逃亡した斎藤は道場で剣術を教えたりもしながらそこでも上手くいかずそれからどうしたかは言葉を濁す。闇が…闇が彼を包み込んでしまったんだよ!闇夜を照らせ光の(何書いてんだ私は)

実家に送った手紙では八木家にも優しくされ、将軍警護でいい働きをしてる風に書いてるけど本当は八木家には疎まれているし警護といっても行列の後ろの方にいて将軍様の顔も見られないまま。アルヨネーアルヨネー本当は上手くいってなくても親しい人にほど言えないのアルヨネー。そんな中で久坂玄瑞とのイザコザが起こり、

  1. 背後に回って「斬りますか?」と許可を待つ斎藤(犬だ…)
  2. 勇「あー待って」(犬だ…)
  3. トシ「斬っていいぞ」(犬だ…)
  4. 許可が出たので刀を抜く斎藤(犬だ…)

わんこかわいいなわんこ。

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京都守護職松平容保様は勇たち浪士組目線だと頼みの綱だけど実際は会津藩死のロード一直線なことはこれを観るとわかるよ!(わかるよ!)それはともかくやえさくにおける悲劇のヒロイン綾野剛さんの容保様も良いものだったけどこっちの朴訥とした筒井道隆さんの容保様も良いよ!ちなみに弟君の定敬様を演じたのは高橋一生さんだよ!な?再放送実現させよう???*1

*1:使えると思った手段は何でも使ってみるアカウントですどうぞよろしく。コンティニューしてでもクリアする!!!

新選組! 第十五回 「行くか、残るか」

箒を逆さに立てる意味はこのドラマで知ったけどぶぶ漬けを出さないだけ八木家の皆さん優しいよね!

清河VS佐々木の対立は性急すぎる正義VS力衰えた正義ってように思う。京に着いた時点で試衛館組は死のロードを行くことに決まってしまっていて、このまま京に留まるのも史実通りの地獄だし、江戸に行ったとしても別の地獄だったろうなとも思う。そしてトシはみんなの心は一つと言うけどすでに山南さんはどの道を選択するにしても板挟みになってしまっていて。その苦しみはこの先もずっと続いていく。ただ若者たちの瞳は未来を見つめてキラキラと輝いている。そこにもう一人仲間が増えたよ!

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わ゛ん゛こ゛か゛わ゛い゛い゛!゛

清河とかいう人が何者か知らんけど近藤さんが助けたい人だそうだから助けるわんこ。誘いを受けておめめキラキラのわんこ。か゛わ゛い゛い゛。(大事なことなので2回書きました)この先は斎藤を描くことが多くなると思いますがお話の本筋についての感想も当然きっちりやりますしもしかしたら1回分で2枚描いたりするかもしれません…。

どうも前の事務所での仕事については前の事務所の方針に準拠するらしいですね…。ビジュアルが見えるのと見えないのとでは目に入るインパクトが段違いなんだがのう。

新選組! 第十四回 「京へ到着」

【ご報告】前回感想で俺のわんこ斎藤の合流をこの14話と書きましたが次回の間違いでした。失礼しました_(:3 」∠)_

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無理があるよ!ww

資料に残っている史実とドラマで描かれていることが違うというのは様々な理由があるのでございましょう。例えば史実そのままだとお茶の間がドン引きするくらい現代の価値観とは違うことだったり、単に大人の事情だったり。それはドラマによって様々ではあるのだろうけど資料には「そうなるに至った人の感情」までは残されていないわけでそこを創作したり、想像したりするのも楽しいもの。脊髄反射で史実と違う!歴史への冒涜!と非難するのではなく、史実は史実として学び、その上でそれはそれ、これはこれという姿勢でドラマを楽しむことを心がけていきたいと思っております。それはそれとしてみんな気づけよ!どう見ても若い娘さんだろ!あんなにいろんなおなごに手を出してきたのに気づかないってあたり、トシって女性経験は豊富だけど真におなごを知ってるわけじゃないのねえ(;´Д`A モテるけどいつも別れ方ひどかったもんなー。

無垢な総司に徐々に闇からの誘いが迫る一方、清河・山岡組の策が実行されたものの、「あなた方はあの235名を思い通りに動かせるんですか?」としか言いようがないのですねー。昌幸パッパに「軍勢をひとかたまりと思うな」と説教されてこいや。

今日を過ぎたらこのサムネイルどうなるんだろうなー。

新選組! 第十三回 「芹沢鴨、爆発」

全体の大きな 計画を立てるのがトシ、細部を詰めるのが山南さん、命を受けて動くのが若い子たち。要領よく動ける総司、真面目すぎる平助、話を全然理解してないけどとりあえず動いて何とかしちゃう左之助。永倉は今回地の利を生かせるところ。みんなのフォーメーションはすでにできている。

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勇はトシが造った神輿に乗せられているんだけどただ何も考えずに乗っているわけではなく、リーダーとしての重しな存在。良く言えば生真面目に、悪く言えば馬鹿正直に筋を通していく。ところで次回から合流する俺のわんこ斎藤がこの時一緒に宿の割り振りもやることになっていたらどうなっていたか考えたけどいろんな要求されてもコミュニケーションが全く取れずにわたわたする光景しか想像できないしそれはすごく見たい(`・ω・´)キリッ

相当EXCITE!仮面ライダーエグゼイド!+ビルドはなぜ通り魔に見えてしまうのか

今回キュウレンジャーの感想はお休みです。エグゼイド終了でいろいろ書き残しておきたいことが多いのとナーガ闇堕ち編がまだ始まったばかりで書けることがないので。

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asanem800.hatenablog.com

最初のエグゼイド感想でレベル1たちを描いたので本編に倣って締めの感想絵もレベル1なのだ。あの時はコピック塗りの全部アナログだったけど今回はデジタル彩色だよ!いろいろ間違ってるこんな絵でも完成に1週間かかったよ!orz

何だかすごいドラマになっちゃったなあ。毎週毎週の展開が異常に早くて目が離せず、それでいて登場人物たちは「この人ならこういう行動を取るよな」って納得感があった。急展開だとありがちな「話のためにキャラが動いてる」ってのがなかったというか。シリアス一辺倒なのかというとそういうわけでもなくてギャグの破壊力も凄まじかったし。1年…いや11ヶ月だったけど(´;ω;`)長くつき合うドラマでは大事なことで主人公たちには愛着を持っていたいし、シリアスで濃い話を楽しみたいと思う一方でそれだけだと息苦しくなってしまうからフッと気持ちが軽くなるシーンも欲しくなる。そんなわがままな視聴者のニーズに見事に応えていたと思う。いつの時点で1ヶ月短縮が決定したのかはわからないけど今思うと2クール目でオープニングがなくなったのはその影響もあったんだろうか。どうなんだろう?ただ一つ言えるのはそれで宝生永夢ゥ!コピペが爆誕したわけで、世の中何がどう転がるかわからんよねww

ところで上記の最初の感想でも書いてる通り私は本来ライダーバトルの話がどうも苦手だと感じていた。なのでエグゼイドも最初ドクターたちの仲が悪かった頃は正直言ってちゃんと1年つき合えるのか心配していた。でも結構早い段階で彼らが本来優しい心の持ち主で、あまりに不器用すぎるためにこんなことになってしまってることが見えてきたのでだんだんわかり合えていくのがすごく楽しみになっていた。永夢先生に告知できないけど戦わせたくない→俺が止めるって形でバトルに持っていく状況になった時はそういうやり方があるんだ!(゚д゚)!って思ったものですよ。そして永夢先生の調略でやっとドラゴナイトハンターになってたみんなが最後に基本フォームで共闘ですよ!熱いなこれ!…と考えると私が苦手だと思っていたのはライダーバトルじゃなくて誤解や悪意によるいがみ合いが長すぎることだったのかなと思った。他のドラマでもいじめられるシーンとかあまり見たくないしなー。1クールのならともかくニチアサみたいな長期だと「これいつまで続くんだろう」って思ってしまうところはある。

みんなそれぞれ重いものを抱えたドクターたちなんだけど、その視線の先にいたのは常に患者たちだという描写を最後まで抜かさなかったのが結構好感を持っている。“今は”消滅している人たちも病を抱えた患者たち。バグスターとして生きている九条先生も、加害者の檀黎人、檀正宗も皆ドクターにとっては救う対象。今の技術で治すことはできなくても先の未来でならできるかもしれない。これってライダーでなら戦いは終わることなく永遠に続くってことなんだけど過去のシリーズでなら悲壮感が漂うのにエグゼイドでは希望の方が大きかった。だって現実にも重い病を抱えながら未来に希望があると信じて戦っている人たちはたくさんいるから。例えば脳死を人の死とするかどうかとか、臓器移植の是非とか昔から人間は生命をどこまで取り扱っていいのかって議論が起こってきたけど「それで救える命があるなら」で突き進んできたところはあった。突飛な話に見えて結構リアルな所を突いてくる番組、仮面ライダーエグゼイドヒーロードラマとしても医療ドラマとしても誠実な着地点を見せてくれて大満足です。ありがとうございました!!!11ヶ月間お疲れ様でした!…こんなに面白かったからこそ1年の期間で観たかったです(´;ω;`)

youtu.be

いや忘れてねえから!!!

まあ神については忘れるとか許すとかいうよりも匙を投げてるところはあった(ノ∀`)プレイヤー消滅とか飛彩先生の闇堕ちとか話が深刻すぎる中で今日も元気に生き死にを繰り返すからまさかの癒し枠になってたんだよなーww(元気に死ぬって何だ)

いろいろあった末の共闘なんだねえ(´;ω;`)ブワッ…ところで2年後ってことはニコちゃんが小姫ちゃん消滅時の年齢と同じくらいになるんじゃ(ヤバさの予感が)

生まれたこと自体に罪の意識を持つポッピーと自覚のないまま罪を犯したパラドの贖罪の話なんだろうか…(重い)

ヤヴァイ!!!

3部作&劇場公開とかなり強気な姿勢で終わらないGAMEが行われるようですがテレビの方はビルドが始まります。今はどうしても通り魔に見えてますが好感を持てるようになりたいと思っています。

ええ…まあ夏映画でエグゼイドとパラドクスを襲って成分とやらを持ってっちゃったのを観た時には「何やねんあの通り魔…」「永夢先生変身強制解除されちゃったけど大丈夫?またちゃんと変身できるの?」「いやでも何か冬映画的な理由があるんだろうしまずは本人の言い分を聞かなくては」→44話において人違いでゲンムを襲って貴重なライフを3に減らす暴挙をかます(ノ∀`)→夏映画本筋はテレビシリーズ終了直後だがエンディング部分は1年後のためビルドはあれから1年エグゼイドを探し回ってたことに(ノ∀`)→「何やねんあの通り魔(2回目)」「永夢先生ほとんど聖都大学附属病院から移動しないのに見つけるまで1年かかったのかよ…」「最強IQどうした」←イマココ

別に本気で怒ってるわけではないんだけど、これから1年つきあってほしい主人公なのになぜわざわざ好感度を下げる描写をしたのかがとにかく今は不思議で不思議で。まして今回は4話観たら時間帯が変わるわけでどんな影響が出るのかわからないわけでなー。

youtu.be

ただこの動画など今出ている情報だけを見た感じ、どうもフックが弱い気がするとは前から思っておりまして。デザインはWっぽいし、謎また謎のストーリーとか誰も信用できそうにない感じとか「1期のどこかで見たような気がする」ってところがある。平成ライダーってだいたい引っかかるポイントを残しておくものなのにそれがどうも薄いというか。2つの能力を合わせて戦うってあたりが売りなのかなーと思ったら

ウルトラマンジード DXジードライザー

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ウルトラマンジード DXウルトラカプセルホルダー&ベルト

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円谷ァ!!!!!

だけど今この通り魔イメージが最大のフックになってるようなww確かにすごく引っかかってるよそれがヒーロー番組としてアリなのかとは思うけど!wwたぶん戦兎くんって天才キャラによくある「調査対象以外は何も見えなくなる」ド天然タイプなんじゃないかなー。そういうキャラにはだいたい「お前何やってんだよ」とツッコんでヤバさを緩和してくれる相棒役がいるもので、たぶん龍我くんがそのポジションだと思うんだけど1人で来たためにこんなことになってる…とか?まあとにかく楽しめるといいなと思っています。

今回はてなブログのお題がこう↓だったので乗っかってみたけどいいのかなー。ネトフリ配信作品じゃなくてもいいそうだけど。