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浅羽ネムの長いひとりごと

思いついたことを書いたり描いたりしてるブログ。あくまで主体がTwitterなのでコメント欄はなし。ネタバレ自重しません。

真田丸豊臣ホラー編…いや大坂編はじまた。

ドラマ感想
上杉さん家で飼ってた子犬が気に入ったからみたいなノリで源次郎が大坂入りすることになっちゃったよ!そんなわけで始まった大坂編。
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選択肢一つ間違えたら即死亡のハードモードすぎるシミュレーションゲームが始まってた…こわい…いやもともとこのドラマは乱世だ乱世だと言っては騙し騙され展開やってたけど今までは主に主人公側が騙してたのと、それが国の真ん中にとっては所詮さざ波程度でしかなかったというね…父上が威勢よく「大博打の始まりじゃあ!!!」とか叫んでたのを思い出すと…ね…。
ドラマが始まってからずっと「いずれこの源次郎も父上みたいなハッタリきかせて生き延びるようになるのかなあ、想像できないなあ」と思ってきたけど父上よりはるかに格上の修羅場で生き延びることで力をつけるのかもしれないし、こんなヘビーな世の中だからこそあえて愛と勇気の旗を掲げるのかもしれない。史実にはあまり詳しくないし情報もあまり仕入れずに観ているので現在豊臣家の誰が味方になるのかもわからずハラハラしております。そんな中ではきりちゃんが救い。真田家にいる時はよけいなことしかしなくてウザい子だったけど今では源次郎が闇堕ちしないための最後の良心に見える。まあ相変わらずウザキャラではあるんですが(ノ∀`)きりちゃんはウザかわいいです。

私が真田信繁(幸村)でわかってることといったら小学生のころに学研の学習の付録だった日本史の漫画で読んだ「大坂の陣徳川家康をあと一歩のところまで追いつめた」ってくらいなのでいったいこんなホラー豊臣家をどうしてそこまで守ろうと思えるようになるのか不思議になってきたので気持ちの変化を見るのが楽しみ。なおそこでビビりまくる家康は容易に想像できるwww家康たんかわいい。がんばれいえやす。