浅羽ネムの長いひとりごと

俺様は観たい時に観たいものを観る。

機界戦隊ゼンカイジャー 新ヒーローは年明けの回で先行公開!

あけましておめでとうございます(グルグル目)

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歌詞に「敵の罠打ち破れ」とありますがゼンカイにおける敵の罠とは獅子舞や着ぐるみの虎が襲ってくるやつです。

そして何度も襲いかかる正月気分を打ち破ったらそこに現れたのがハカイザーが強化改造されたハカイジュウオー…って起こったことを書いてるだけなのによくわかんねえな!?

(似てるな…)

これまでのハカイザーは洗脳されていても功博士の陽気な性格はそのままだったから敵役でも何かほんわかしていたけど言葉使いが冷酷になり仲間と呼んでたステイシーくんのことも実験兵士と呼びいつもはトンチキ被害なのにかなり深刻な被害を出していたのが非常に怖かった。そして功博士を正気に戻す方法がこれまでの彼の生き方来し方を語りかけるというのが泣いてしまう。まあやり方はフリップ芸なんですけど(ノ∀`)そして助かっても充電が必要な体になってしまったのだ…まさか令和に改造人間の悲哀を見ることになるとは…。

ゼンカイ、残り2ヶ月で片付けるべきこととして「美都子博士の行方」とか「ステイシーくんを仲間にできるのか」とかあるけど、「トジテンドを倒したら人間世界とキカイトピアが混ざり合ったこの世界はどうなるの?」って疑問があるのですよ。提示されたルールを厳格に守るであろう香村脚本において「敵が起こした異常事態は敵を倒せば解決するチュン」がなあなあで済まされるとは思えなくて。

  1. 桃太郎モチーフらしい
  2. やりそうと思ってたらついにやった鬼滅戦隊だが、それなら配信の充実ぶりも学んでほしい
  3. お供たちはカッタナー&リッキーみたいな操演やCGかな。今度は余裕を持った発注をしていただきたいものです
  4. 鬼の妹を引き連れた剣士…ww
  5. センタイギア続投すんの!?
  6. 明るく楽しそうな設定なのに一気に不安にさせる「脚本 井上敏樹

えーと、正直申し上げてこの1年、もしかしたら戦隊はゼンカイで最後なんじゃないかという予感を持って付き合っておりました。売上はかなり心配な状況が変わってないと聞くし、最後だからあんな異様にハッチャけてるのではないかと。とにかく次の戦隊はあるということで安心は安心なんですが…例のセクハラパワハラ問題について東映が何のアクションも取らないままなのがずっと引っ掛かっています。私が観ようと観まいと何かが変わるわけではないけど、被害を訴えてる人を放置してゼンカイ脳だとキャッキャしてる状態になっているのはどうにも心苦しく思っていまして。なのでゼンカイは全力全開で最後まで付き合うけど、新番組をどうするかは保留にしておきます。