浅羽ネムの長いひとりごと

誰かの言葉に乗っかるのではなく自分の言葉を紡ぎたい。

ウルトラマンブレーザーには新怪獣がいっぱい!いっぱい!

怪獣、大特撮、ミリタリー。オタクを極めた男メイン監督田口清隆。彼が制作発表で放った一言は人々をwktkへと駆り立てた。「現実味を意識したサイエンスフィクションをやります」視聴者たちはドアサに集結し夢を追い続ける。世はまさに大怪獣時代!

エンディングの円盤生物出してきそう感も気になるところだけどブレーザーって特報でのクールな感じとは裏腹に登場人物には必ず親しみやすさが付与されていて(趣味コスプレとか実は犬好きとか)非常に奇妙な印象。そして隊員たちみんな筋肉がすごい。強そう。f:id:asanem800:20230521050753j:imageそんなことを思いながら描いたのがこれ。

衝撃!あんなにアクションできるキャストが揃っていながら坂本浩一監督不参加!

とまあ、特報はあのようなシリアスな感じでニュージェネとしては確かに挑戦的だけどちびっ子たちにとってはどうなんだろう、というかぶっちゃけ漂うNプロジェクト感…あれをドアサでやるのはリスキーすぎるのでは…というのは思っておりました。


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理解!ちゃんと明るく楽しく、その上でSF(サイエンスフィクション)でありSF(すこしふしぎ)だ!

新しい怪獣、新しくない怪獣いろいろ取り混ぜてやっていこうという感じのようです。それにしても新怪獣がいっぱい!いっぱい!ボンバイエボンバイエボンバイエー♪*1

当方、何が何でも新怪獣いっぱい出せとまでは思っていないし、ニュージェネが「そうしてこなかった」事情も理解はしております。ただ、この作品といえばこいつ!って感じのオリジナル怪獣が1体はいてほしいとも思います。とにかく今期は大きな賭けに出たなあと思うし、新怪獣新怪獣言ってる人たちはちゃんとソフビ買おうな!!!おぜぜが来ないと何にも繋がらねえぞ!!!!!

発表会にいたのはピグモンなのかガラモンなのかどっちだろう。

ところでおもちゃショーきっかけなのか、ブレーザーにはタイプチェンジがないのではないかという噂が出ていてそこで声の大きな人たちが何か言ってるっぽくて、うん…。言うてタイプチェンジってティガ(1996年・27年前)から始まってるわけで、仮面ライダーのフォームチェンジも現代みたいな形のはRXのロボライダー&バイオライダー(1989年・平成元年・34年前)*2 からだと思うので、そんなに長くやってると既に様式美となってるのではないかと。だから、「お約束となってるムーブにメスを入れて令和の新たな型を作ろう」という野心ならめちゃくちゃ応援するんだけど、今タイプチェンジ廃止論を叫んでる人の主張って「俺の時代のやり方に戻すのが正しい」ってやつでしょ?それには同調できんわぁ〜ってなる。ムズカシイネ!まあ今のところブレーザーはあの凛々しくも奇怪にも見える姿のみが発表されていて今後どうなるかは見守っていきたいですね。この挑戦がどうなっていくのか期待もあり不安もあるんですが、ニュージェネ10周年、シンウルの先にある本家制作の作品、あと近年売上も良くなってて追い風が吹いているとなれば挑戦するべき時は今だよなと納得があるのです。がんばえー。

*1:「幼稚園 CM  歌詞」でググれば何か出てくると思います。

*2:私は平成の始まりは2000年みたいなミームに乗る気はありません。